得する旅、損する旅

当ブログは京都に住む大学生が実体験をもとに『得する旅』と『損する旅』について書くブログです。

オススメ!『ドイツ/ノイシュヴァンシュタイン城』

今回紹介する”得する”場所は『ドイツ/ノイシュヴァンシュタイン城

 

 

あのシンデレラ城のモチーフとなったと言われるお城。

冬には雪に覆われた山々や街の中に君臨するその姿から白鳥城とも呼ばれます。

ノイシュヴァンシュタイン城の得する行き方は?過ごし方は?など

行ったからこそわかるそんな得する情報を書いていきたいと思います。

 

◆そもそもノイシュヴァンシュタイン城って?

ノイシュヴァンシュタイン城バイエルンルートヴィヒ2世によって建てられた城で、完成後王が滞在したのはたったの約6か月。王の死後は国のものと化し以後ドイツの観光地の1つとなっており、ロマンティック街道の終着地でもあります。

 

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↑マエリン橋からのノイシュヴァンシュタイン城。息をのむほどの絶景です。

◆得する行き方は?

今やドイツを代表する観光地だけあってツアーも多く組まれ、周辺の観光地もまとめて観光するツアーも多々あります。僕自身は電車で行ったのですが、ミュンヘンから乗り換えなし(必要な場合もあり)でフュッセン駅という最寄り駅に2時間ほどで着き、その後バスで10分ほどとアクセスも悪くないです。有名な観光地なので観光客の流れに沿って行けばまず間違いなく無事に着きます。笑

またバイエルンチケットというバイエルン州限定の青春18きっぷ的なものが1日25ユーロ程度(約3,000円)で売っているので、その安さを考えればコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。(僕の時はこれでバスも無料で乗れました。)

午前から昼過ぎまでノイシュヴァンシュタイン城などを観光して夕方・夜はバイエルンチケットでロマンティック街道巡り、といったプランもできますしゆっくり観光する時間がない人ほど電車はお得な気がします。(ただしバイエルンチケットは使える時間が決まってるので要注意。)

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ミュンヘン発の電車。とても綺麗です。

◆得する過ごし方は?

もし城内を見学する際はガイド同伴の見学となりますので予約が必要です。(ネット/当日も可能)シーズンオンの時は見学の当日予約で1時間以上は並ぶことになるので希望の時間帯などがある場合は事前に予約をすることをオススメします。城内の見学を予約出来たら後はそれまでの時間つぶしですが、ノイシュヴァンシュタイン城の周りにはホーエンシュヴァンガウ城という小さなお城もあったり、アルプ湖という湖もありハイキングを楽しんだりと意外と時間を潰す要素は結構あります。

ちなみになんですが、僕自身は城内の見学はしていません。笑

というのも学生でお金に余裕もない上(入場料は1500円ほど)に、ヨーロッパ行って建築物を見て思うのですが知識とかがないのであんまり違いとかわからないんですよね。笑

ましてや、ノイシュヴァンシュタイン城はお城の外観がとても印象的だったので外観を見て満足してしまいました。「せっかくだから記念に!」という人は良いかもしれませんが、個人的な意見としてはヨーロッパ建造物は外観だけでも十分に満足できると思います。

それと、かの有名な写真が撮れるマエリン橋に行って記念撮影するのは絶対に欠かせません!笑

ただマエリン橋はその老朽化に伴い橋が閉鎖されているという情報も耳にしたことがありますので、行ってからがっかりしないように事前に情報を仕入れた方が良いと思います。

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↑カチコチのアルプ湖。この上もなんなく歩けます。

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↑フリードリヒ2世の父が建てたホーエンシュヴァンガウ城。こちらは私有地ですが見学できます。

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↑中腹から見たフュッセン。一面銀世界です

ノイシュヴァンシュタイン城で損することは?

・ガイド同伴見学

これは賛否両論あると思いますが、ガイド同伴の見学となり、限られた時間での見学になりますのでゆっくり見学したい人にはちょっと物足りない気持ちになるかもしれません。

・人の多さ

これはここに限った話ではありませんが人気観光地だけあって人の多さは他の観光地よりも多めです。ましてやシーズンはロマンティック街道巡りのバスなどもありかなり混雑すると思います。僕は冬のシーズンオフの時期に行きましたが道中の電車、バスは満席で、ノイシュヴァンシュタイン城周辺にも多くの人で賑わっていました。

ですが意外とアジア人は他の有名観光地よりも少なかった気がします。

・意外と城まで遠い

行き方のところでアクセスは悪くないと述べましたが、これはあくまでも麓までの話です。

麓から城の入り口まではかなりの山道を歩く必要があります。

この山道、結構体に応えます。うろ覚えですが20分以上は歩いた気がします

麓から城の入り口までは馬車による送迎、それとタクシーもあるので体力に不安な人でも楽に上ることはできますが、自力で登って後悔だけはしないようにしてください。笑

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↑少し値段が張りますが馬車もあります。

 

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↑ちょうど先ほどの馬車の位置から。結構遠いです。

 

 

 

 

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