得する旅、損する旅

当ブログは京都に住む大学生が実体験をもとに『得する旅』と『損する旅』について書くブログです。

オススメ!『インド/ガンジス河(バラナシ,ワラナシ)』

今回紹介する”得する場所”は『インド/ガンジス河(バラナシ,ワラナシ)

 

 

バラナシと言えばガンジス河。そう連想する人が多いと思います。

ガンジス河は死体が流れている、汚いなど色んな噂が絶えないですが、そんなガンジス河の得する行き方は?得する過ごし方は?得する場所は?得する時間帯は?

行ったからこそわかるそんな得する情報を書いていきたいと思います。

 

◆得する行き方は?

バラナシには出発都市によってバス・電車・飛行機など色んな行き方があります。僕はアーグラーから電車で行ったのですが予定では12時間程度だったはずが、出発の遅れも含めて6時間ほどの遅れと17時間の電車内拘束をされました。笑

インドの時間の遅れは覚悟していましたが正直とてもしんどかったです。二度と乗りたくないレベルで。笑

バラナシ→デリー、デリー⇔リシケシなどでは飛行機を使ったのですが定刻通りで「インドなのに定刻で動くんだ。笑」と驚かされました。なのでルートに寄りますが飛行機が一番オススメです。最寄りの空港はバラナシ空港で、バラナシの中心部から車で30分程度で2,000円もしなかったと思います。インドの物価は日本と比べてとても安いので飛行機でも片道数千円から行けるので時間はない人やよほどの節約家でない人にはお勧めです。

インドの時間軸で旅をしたいという人には電車の方が適していると思いますが、インドの列車はクラスによって優劣が激しく、上位のクラスはすぐに予約で売り切れてしまいますし、なにより日本での予約は別記事の通りかなり手間がかかります。

僕は運よく数週間前には売り切れるという2Aクラスに前日取ることができたので一概には言えませんが…。笑

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↑ともにバラナシ駅にて

◆得する過ごし方は?

最低一泊はしましょう。まずお昼頃に着いてバラナシの街の活気を味わってください。

バラナシはヒンドゥー教の聖地だけあって人の活気も凄く、街も活気に溢れていてお土産屋さんや屋台などもいっぱいあります。そして河沿いに行けばさっきまでの騒々しさからは想像できないような壮大なスケールのガンジス河が広がっています。そこには熱心に信仰をしているインド人や沐浴をしているインド人など、ここでしか見られないインドの姿があります。夕方になれば後述するようにボートに乗って河の上からガート(ガンジス河沿いの岸のこと)を見学し、対岸の砂漠地帯に行って日の入りを見てください。この日の入りは写真では伝わらない本当に格別な美しさです。そして日没後はそのままボートから毎日行われるヒンドゥー教のお祈りと火葬を見てください。宗教に対する熱心なインド人の昼間とは違った様子を見ることができます。ただし、火葬場では決して写真は撮ってはいけません

そして最後の締めはガンジス河での日の入りです。ぜひこの日の入りで感動して気持ちよくバラナシを去ってほしいです。これが僕のモデルプランですが自信をもってオススメします!本当に満足度が高かったですし、ボートの費用なども含めても1日で1,500円程度しか使いませんでした。

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↑活気あふれるバラナシの街。物価も安かったです。

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↑とても笑顔で気持ちよさそうに泳ぐ青年。とても真似できません。笑

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ヒンドゥー教のお祈り。とても神聖な時間と空間でした。

◆得する場所は?

前述しましたがガンジス河で乗るボートの上とガートの対岸の砂漠地帯です。

街を抜けると最初ガート側からガンジス河を見ることになるのですが、正直ここからは殆どガンジス河しか見えません。笑

対岸の方は一面に広がる砂漠地帯です。ガンジス河の良さはその壮大な河とガートがあって初めて成立するもので、それを目にして実感できるのは残念ながら対岸の砂漠地帯と河の上からしかありません。別枠として対岸の砂漠地帯をオススメするのは、日の入りが河の上からでは意外と建物が高いせいで絶妙に見えなかったりするんですよね。笑

ただし注意なのが日の入り後に対岸に来る人もいて、対岸に来る良さは日の入りしかないのであらかじめボートのインド人に日の入りを見たいという旨を伝えておきましょう。

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↑ひたすら広がるガート

◆得する時間帯は?

間違いなく夕方です。ガートの対岸から見たガンジス河での日の入りは美しすぎて今でも忘れられないです。ここに来るまでに抱いたインド人に対する疑心や嫌悪感などが綺麗さっぱりに許せるくらい、本当に綺麗でした。ガンジス河での日の出は反対の砂漠地帯の方からなのでわざわざボートに乗る必要もありません。色んな所で日の入り、日の出を見てきましたがこんなに印象に残ってるものはガンジス河だけかもしれません。それほどオススメです。

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↑本当に忘れられないほど綺麗でした

 

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